地球温暖化防止関連のプログラムのツールご紹介【日本連盟】

キリングループと一般社団法人地球温暖化防止全国ネットは、身の回りにある環境マークを集めて調べることで、子どもたちが環境問題や地球温暖化問題に興味を持ち、SDGsを考えるきっかけにもなる「環境マークプログラム」の専用ツールセットを、50団体を対象に無償で配布します!

今夏は、キリングループコラボスペシャルバージョンとして、「かんきょうマークはっけん手帳」と「オリジナルエコパンダシール」がセットになっており、より継続して楽しめる内容です。

ツールセットの申し込み・配布は、プログラム製作元の一般社団法人地球温暖化防止全国ネットまでお願いします。
https://www.zenkoku-net.org/gakudo/kirin2020
日本連盟ホームページにも情報を掲載いたします。
https://www.scout.or.jp/member/environmental-mark-program/

【応募締め切り:2020年7月10日(金)】

「スカウトの日」申し込み開始!について

日本連盟Webサイトの応募フォームからお申し込みとなります。(下記からも申込可能です)申し込みの団へは、8月中旬以降で活動日までに活動資材一式を送付されます。

実施日:9月21日(月・祝)
主催:公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
後援予定:文部科学省、厚生労働省、環境省(例年実績)
協賛:一般財団法人セブン-イレブン記念財団
申込期間:6月1日(月)~7月9日(金)

申込方法:応募フォームより各団で登録
申し込みはこちらから:
https://www.scout.or.jp/member/scoutday-2020/
※団内で、重複して申し込みをすることがないよう、代表者を決めて登録してください。
※申し込みができない、手続きが進まないといった場合は、お手数ですが、以下のアドレスまでご連絡ください。

申込期間があります。『 忘れ 』『 漏れ 』ないよう応募ください。

『stayhome(スティホーム)プロジェクト』実施報告について

『stayhome(スティホーム)プロジェクト』実施確認できた団は、守山1、草津3、草津17、大津12、大津15、大津20、甲賀1。確認漏れを防ぐため、特に上記以外の団は隊指導者へ確認し報告ください。

報告頂いた数値分のワッペンを手配する予定です。上記団以外は別途検索致します。現在、ワッペン欠品中です。入荷出来次第、報告者へ送付予定です。

ワッペン授与時の対応(スカウト教育)については、別途依頼させて頂きます。ワッペン送付時に封入します。

【7月31日(金)期限で報告願います】

2020年度 第1回 セーフ ・フロム・ハーム セミナー 【実践編】のご案内

県連盟役員・地区役員・ 団指導者を対象に、SFHセミナー実践編を開催致します。開催要項を添付いたしますので、ご確認いただきご参加下さいますようお願い致します。

尚、コロナ感染拡大防止の観点より、参加人数を20名上限といたします。 当日、三密を避けた形で実施する所存ですが、マスク着用や事前の検温をお願い致します。

「ベンチャープロジェクト研修会」のご案内

テーマは、『ベンチャープロジェクトの企画・計画・実施・評価』
「“プログラム”と“プロジェクト”の違い」「目的と目標の設定方法」など基本から研修します。

参加対象はベンチャー隊指導者のみと致します。
新型コロナウィルス対応下のため、少人数で実施したくVS隊指導者以外はご遠慮させて頂きますのでご承知願います。

『stayhome(スティホーム)プロジェクト』実施について

我々スカウト運動の最終的な目的は「世界平和」であります。本事業は、新型コロナウィルス対応下でのスカウト活動を模索し、滋賀連盟で取り組む事業となります。本事業は、世界スカウト機構(WOSM)Messengers of Peaceグローバルネットワークサイトへ登録し実施していきます。

現状、世界平和のために我々が出来る事は、新型コロナウィルス「うつらないうつさない」であり、「不要不急の外出をしない」ことです。この「不要不急の外出をしない」ことを皆で宣誓したいと考えます。

宣誓は簡単です。「僕は(私は)家に居ます」をピーアールすべく、写真を撮ってSNSへ投稿するだけです。(詳細については添付資料を参考ください)

滋賀連盟が『stayhomeプロジェクト』を実践し、その先にある世界平和を目指しましょう。尚、本事業は強制するものではありません。自主的に発信するものと認識し取組みお願い致します。

コミッショナー通信

「新型コロナウイルス感染への対応下での活動」について(県連盟コミッショナーより)

我々は青少年教育運動であり、「コロナ対策のために活動中止です」で終わったままで良いのでしょうか? 活動自粛時以降、隊長はスカウトへなんらかのアプローチを行っていますでしょうか?隊指導者へのヒントになればと思い発信しました。参考まで!!

2020年ジャンボリー ・オン・ジ・インターネット 特別版の開催について

【日本連盟より】

新型コロナウイルス感染拡大に関して、世界的にも学校休校や多くの活動の自粛といった課題に直面しており、多くの子どもたちが新しい友だちを作ったり、楽しく遊んだりと、私たちのスカウト活動ができなくなっている状況です。
世界スカウト機構では、世界的なこの課題に対して、特別版のJOTI Jamboree on theInternet ) を開催することとなりました。日本連盟においても、本プログラムを各団や地区、県連盟の事業として取り組んでいけるよう、各種情報発信を行ってまいりますので、貴県連盟内にこの事業をご周知くださるよう、お願い申し上げます。
世界をみると、スカウト活動を学校の活動の一部として取り組んでいる国もあり、このJOTIを活用することで、学校やスカウト活動に参加できないスカウトが安全に繋がることができる取り組みが実現できます。また、国内スカウト活動のひとつの形として取り組んでいただけます。
具体的なプログラムや今後のスケジュールなど、その他の詳しい内容につきましては、添付の実施要項 、ならびに日本連盟Webサイトをご確認くださいますよう、併せてお願い申し上げます。

台湾嘉義県連盟との国際交流事業スタート

ベンチャースカウトの目標に掲げている「国際組織の一員として、国際活動、国際協力について学ぶ」事を前提に、本交流を通して国際理解を深めるとともに、自分自身は 「何が出来るか」を考える“きっかけの場”とすることをもって目的とする。

2020年1月21日、嘉義県連盟・滋賀連盟、双方がMOU調印致しました。嘉義県連盟の皆様に感謝申し上げます。