浅柄野シャワーの使い方

浅柄野野営場・温水シャワー
浅柄野野営場・温水シャワー

温水シャワーの使い方

燃料タンクの下部のバルブ

タンクの灯油残量があるか確認してください。残量がない状態で使用すると燃料パイプにエア噛みが発生し不具合が起こる場合があります。
タンクの下の灯油バルブが開いているか確認してください。(反時計回りで開きます。)

ボイラーの水栓を開けてください。写真の赤丸が水栓です。縦にすると開栓します。
写真は閉栓の状態になっています。
開栓すると、ボイラーのドレーン(写真の中の黒いところ)から水が滴りますが問題ないです。

ボイラーの水栓
温水シャワー・ボイラーコントローラ

ボーラーの操作BOXを開け「電源」を押す。温度調整は、冬期は「HI」がよい。
E1、E3等のエラーが出る場合は、いちど電源を切って、再度電源を入れなおしてください。何度か繰り返し、それでも改善しない場合は、事務局までご連絡ください。
終了時には、必ず電源をOFFにしてください。電源が入っている間は、ボイラー内部のお湯を温め続けるため、無駄に燃料が消費されます。
ボイラーの水栓を閉栓(横向きに)してください。
灯油タンクの下部のバルブを閉じてください。(時計回り)
シャワールームの使用後の清掃と、
野営場退去時には、ドアを(コインで)施錠しておいてください。
マークが出るように)


【ボイラー設備維持 負担金】

温水シャワーでのボーラー使用は、受益者負担といたします。
燃料費・ボイラー等 維持費として、下記の料金を県連事務局にお支払い下さい。

一人1回  100円


【冬期の場合】(12月~3月20日まで)

冬期の間は、使用後のシャワー器具の水抜きにご協力ください。
「止水栓」「ドレーン栓」も追加しました。(2025年3月設置)
使用後に水抜きをしておかない場合、凍結しシャワー器具が破損する恐れがあります。

※ 冬期におけるシャワーの水抜き方法


【追記】 「凍結破損防止」対策を追加

止水栓・ドレーン栓を設置しました (2025年3月)

凍結破損防止のため「温水管」と「冷水管」それぞれに「止水栓」と「ドレーン栓」を設置しました。冬期(12月~3月)において、止水栓を閉栓しドレーン栓を開栓してください。(管に水が残っていると凍結破損をしてしまいます。)
冬期以外はドレーン栓を閉栓し、止水栓は開栓しておいてください。なお、シャワーは2室ありますので、それぞれ同様にしておいてください。


扉のロック主電源については、「トイレの使用について」をご覧ください。