浅柄野シャワー

温水シャワーの使い方

1) 灯油ボイラーの運転

①タンクの灯油残量があるか確認してください。
残量がない状態で使用すると燃料パイプにエア噛み
が発生し不具合が起こる場合があります。

②タンクの下の灯油バルブが開いているか
確認してください。(反時計回りで開きます。)



③ボーラーの操作BOXを開け「電源」を
押す。温度調整は、冬期は「HI」がよい。
E1、E3等のエラーが出る場合は、いちど
電源を切って、再度電源を入れなおして
ください。それでも改善しない場合は、
事務局 までご連絡ください。



④終了時には、必ず電源をOFF
してください。電源が入っている間は、
ボイラー内部のお湯を温め続けるため、無駄に燃料が消費されます。

⑤灯油タンクのバルブを閉じてください。(時計回り)

⑥シャワールームの使用後の清掃と、
野営場退去時には、ドアを(コインで)施錠しておいてください。


【ボイラー設備維持 負担金】

温水シャワーでボーラーをご使用は、
受益者負担といたします。
燃料費・ボイラー維持費として、下記の
料金を県連事務局にお支払い下さい。

10名以下  2,000円 /使用した日
11名以上  3,000円 /使用した日

なお、使用しなかった日は不要です。


【冬期の場合】 (12月~3月末まで)

冬期の間は、シャワー器具の水抜きにご協力ください。
水抜きをしない場合、凍結しシャワー器具が破損する恐れがあります。

※ 冬期におけるシャワーの水抜き方法